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つくば発!

本格ドラマティックJ-POPユニット

"Laguna"の歌担当ツルです☆

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その 屬劼泙錣蝪撹作」
本格ドラマティックJ-POP Laguna の「連作もの」を簡単にまとめます。

その 屬劼泙錣蝪撹作」+アルファ

◆発表順
1st「風立つ道」収録… 「ひまわり」
2nd「息吹」収録… 「ひぐらし日記」「それから」

◆時間の流れ
「ひぐらし日記」→「ひまわり」→「それから」

◆語り手
男性… 「ひぐらし日記」
女性… 「ひまわり」「それから」


まず初めにできた曲が「ひまわり」、その直前を描いたものが「ひぐらし日記」。
さらに数年(十数年?)後を描いたものが「それから」です。


◆あらすじ

「ひまわり」は、女の子目線で描かれた「青春、夏」がテーマの曲です。
好きな人と海に出かけ激しい夕立が降る…
忘れられないそんな思い出の日々を遠い未来にも思い出すのだろう…というお話。

「ひぐらし日記」は、その少し前、夕立が降る前の事を男の子目線で描いたものです。
見せたかった海に連れて行く事を前日から楽しみにしている様子から始まり、
海を見せた彼女が喜ぶ姿を見て、まだ見えぬ未来まで一緒に夢を見ようと誓う…というお話。

「それから」は、そんなふたりがその後ずっと長い間一緒にいた事を感じられるように描いた曲です。
「ひまわり」「ひぐらし日記」の日の出来事が、‘夕立’や‘ひまわり’‘ひぐらし’といった
キーワードと共に女性目線で思い返され、気持ちはこの先も変わりはないと強く思う…というお話。


海に行った日から、「それから」までは長い年月が過ぎていますが、その間の出来事は
聴くみなさんに委ねたいというのが作者ナカヤマの意向です。
若い頃の気持ちや状況と変わるもの、変わらないもの、いろいろあると思います。
どうぞみなさんの中で「ひまわり」から繋がる物語に思いを巡らせてみて下さい。




◆+アルファのお話
蜃気楼(2nd「息吹」収録)

「蜃気楼」は女性が語り手となっていますが、「ひまわり3部作」とは違った人物のお話です。
ここに描かれている「激しい雨」は、「ひまわり」の日に降った「夕立」と同じもので、
同日、同時刻の近い地域で起きていた二つのドラマという関係にあります。


◆曲調について
「ひまわり」は、青春らしい切ないバラード。
「ひぐらし日記」は、Lagunaとしてはめずらしいポップスっぽいポップス。
「それから」は、ナカヤマ(五指に入る)極限本格ドラマティックアレンジ!
間奏に「ひぐらし日記」のメインのモチーフが入って、より強く回想できるようになっています。
「蜃気楼」もドラマティックアレンジを意識したミディアムバラードです。


…どうでしょうか「ひまわり3部作」。
私ツルは、実は歌いながら泣けるほど好きです(笑)。

もっと詳しく知りたい方は…
作者ナカヤマによる解説「SelflinerNotes(セルフライナーノーツ)息吹編」をご覧下さい。
posted by: ツル@Laguna | Laguna | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - その 屬劼泙錣蝪撹作」
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